【リボン本八幡駅前校】リボン卒業生にお話しをお聞きしました

皆さんこんにちは。
一般企業に就職が決まり、リボンを卒業したT様。
はじめは一般企業には抵抗があったご様子ですが
リボンスタッフの担当者からの一言で内定を受諾。
いざ働いてみると、ご自身に合う仕事内容でやりがいを感じながら
日々勤務されているようです。
今回はそのT様にインタビューをいたしましたので、ぜひご一読ください。
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3年前から市川郵便局で勤務しています。
集荷伝票や乗務員記録簿などのチェックをして修正を行っている。
今の仕事に就くきっかけは
特例子会社が不採用だったときに、どうしようか考えていた際
家のポストに郵便局の募集の案内が入っており、仕分け作業の内容が書かれていました。
一般求人の案内でしたが、仕分け作業は得意だったため問い合わせをして体の状態を説明しました。
オペレーターの仕事は座ってできると進められましたが、
なかなかイメージできなかったので見学できるか尋ねたところ
見学可能とのことでリボンの担当者と見学に行きました。
見学後、正直乗り気ではありませんでしたが、担当者の一言で面接を受けてみる気になりました。
ただ、正直その時の気持ちは一回特例子会社をみていたので、一般企業は乗る気ではありませんでした。
いざ面接を受けた際に、先方からオペレーターの仕事ではなく
事務の仕事を考えているといわれそのまま面接を進めました。
後日、合格通知が来ましたが、その時点でも正直乗り気ではありませんでした。
ただ、担当者からはやっぱり行ってみたほうが良いという一言もあり就職。
いざ仕事に携わってみると一番天職のような仕事だったので
その時に人から言われたことで決めていくこともありだと感じ、今は担当者に感謝しています。
自分が思っていたより会社が障害者に対して理解してくれていると思い
一般企業でも働きやすいと感じました。
仕事のやりがいは、伝票の訂正箇所を見つけた時です。
自分が見逃したらみんなに迷惑がかかるので、とても大事な仕事だと実感しています。
能力給がついたり、微々たるものだけれどもボーナスをいただけたことは
これまで取り組んできた評価をしてもらい、反映されていると感じモチベーションに繋がっています。
リボンに通所して自分では覚えていたと思っていた行動や知識を学びなおすことができました。
いろんな障害を持った方と話をして、個々に違う接し方をすることが必要であることを感じました。
リボンでは、苦手や嫌がっていた作業を取り組んでいたことが結果、今の業務に一番活かされています。
苦手で必要ではないと思っていたこともいずれ役に立つかもしれないし、
あの時やっておけばよかったと後悔しないようにリボンでなんでもやっておくことが大事だと思います。
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リボンではご利用者様に担当がつき、その方その方に合わせた個別課題の提供や
ハローワーク・面接の同行などでサポートしていきます。
作業療法士/理学療法士/言語聴覚士のリハビリ専門職により
障害の特長を理解し、利用者様に寄り添った支援をしてまいります。
見学や体験は随時受け付けています。
お問い合わせだけでも構いません。ご連絡をお待ちしております。
この記事に関するお問合せ
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【事業内容】社会参加支援事業・ADL評価モデル講師・就労移行支援事業・就労定着支援事業所・相談支援事業
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